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文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの
ロバート・ゼメキス監督が3D映像化。
金銭欲を満たすために生きる男が、クリスマス・イブの夜の不思議な体験を経て、
本当の幸福の意味を悟る奇跡と感動のファンタジー。
「マスク」のジム・キャリーが主人公を含め、7役をこなしている。
映像的には、数年前のトム・ハンクス主演、ロバート・ゼメキス監督作品、
「ポーラ・エクスプレス」を思い出す。
ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された「クリスマス・キャロル」は、
絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で愛され続けている
世界で最も有名なクリスマス・ストーリー。
人にとって本当の幸福とは何かを悟る物語には、「どんな人生でもやり直すことができる!」という
希望に満ちたメッセージがこめられている。
私は読んだことはないが、ディケンズの名は、世界史か何かで覚えた記憶がある。
それとこの原題を聞くと、私はどうも稲垣潤一の「クリスマス・キャロルの頃には」が出てきてしまうなあ。
2009年11月劇場公開。
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- 2009/11/07(土) 21:48:08|
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1983年公開の「宇宙戦艦ヤマト 完結篇」から26年、移動性ブラックホールの脅威と人類の移住計画を
阻止する謎の星間国家連合という二重の危機に立ち向かうヤマトの姿を描く復活編。
さらに来年2010年12月にはキムタク主演の実写版が公開されるとか。
アニメの実写版に関しては、これまでにすでに結果が出ているのではないかと思う、失敗、と。
にもかかわらず、懲りもせず、ましてや古代進がキムタク?笑っちゃうよなあ、、。
別にキムタクがどうこうではなく、実写版を作ろうとする企画そのものがおかしいんじゃなかろうか。
そもそもこの日本では、SF映画の基盤が薄い。
特に宇宙物はお子様向けの特撮物以上のものができない土壌と、言わざるを得ない。
アニメの名作はアニメのままの方が世界にも通じるのになあ。
で、この復活篇、デスラーとの戦いをTVでよく見ていた者にとってはフルCGのヤマトへの期待は大きい。
が、それでもまあ私はレンタル待ち、だろうなあ。
2009年12月劇場公開。
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- 2009/11/04(水) 20:57:22|
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-Blu-rayスリムケース用 バージョン1- -バージョン2-
今回から配給がワーナー・ブラザースになった。
モロボシ・ダンやハヤタも出るようであるが、先日のニュースでは、小泉純一郎元首相が
ウルトラの父の声で出演というのが流されていた。
今回は悪者のウルトラマンが登場するようで、舞台も光の国、M78星雲らしい。
背景もフルCGで描かれ、従来の特撮とはちょっと違う感じになっているとのこと。
ところで、
M78という星雲は、実際にオリオン座にある散光星雲で、私も望遠鏡で見たり、
写真に撮ったりしたことがある。が、何でこの星雲なんだという疑問が昔からあった。
他にもっとふさわしいと思われる天体がいっぱいあるのに、、、。
ずっと思っていた疑問が氷解した。
ウィキペディアでM78星雲を見てみると、、、
「当初は「M87星雲」という設定であったが、脚本印刷時に「M78星雲」と誤植され、
それがそのまま放映され、現在に至っている。」とあるではないか。
何と誤植とは、、、。
M87なら分かる。中心からジェットが噴出している、おとめ座にある超有名な楕円星雲だから。
う〜ん、87になってたら、また違ってたんだろうなあ、この星雲の見方が。
2009年12月劇場公開。
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- 2009/10/30(金) 22:44:31|
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マヤ暦による2012年終末説を題材に、「インデペンデンス・デイ」、「紀元前1万年」の
ローランド・エメリッヒ監督が手掛けるSFパニック・ムービー。
地球滅亡を目の前になすすべもない人々が、巨大な自然災害から必死に逃げまどう姿を描く。
偶然にも地球の危機を知ってしまうリムジン運転手にジョン・キューザックがふんし、
大事な家族を守るために奔走するというお話。
ディザスター(災害もの)を得意とする監督だけに期待は大きい、かな。
ただ、「GODZILLA」の時はがっかりしたものだった。
予告編を、家族で行った夏休みのお子様向け映画で見て、期待を膨らませて公開日を待った。
が、確かに映像はリアリティがあって、日本のゴジラとは一線を画すものだったが、何せ弱い。
ミサイル一発でお陀仏になってしまうなんてのは、ゴジラではない。
やっぱゴジラは不死身でなくちゃなあ、、。
これでもっともっと強かったら、面白かったんだろうと思うと、とても残念。
2009年11月劇場公開。
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- 2009/10/29(木) 00:50:01|
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ゆずの FURUSATO 、曲目に間違えがありましたので、訂正しました。
この記事の時間より以前にDLされた方、再度DLしてください。
手数をおかけしてすみません。
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- 2009/10/26(月) 23:10:06|
- お知らせ−追加・訂正等
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-ダイソー製ケース用-

-Blu-rayスリムケース用-
・虹 ( 「日本生命保険」CMソング )
・逢いたい (テレビドラマ「ゴーストフレンズ」主題歌 )
・スーパーマン ( 「ズームイン!!SUPER」テーマ・ソング )
・Yesterday and Tomorrow ( トヨタ自動車「ラクティス」CMソング )
・シシカバブー ( ドラマ「サラリーマン金太郎」主題歌 )
・みらい ( 「横浜開港150周年記念」テーマ・ソング )
他全14曲を収録。
知り合いからも作らないのかと言われていたので、レンタル屋へ行く。
午後からTVを見ながら、作成に取り掛かる。
が、今日はちょうどノリピーの公判日だった。
レポーターも大変だなあ、何て思いながらの作業になった。
で、出来たものを見ると、ほぼ最初に思ったイメージに近いものが出来たと思う。
テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽
- 2009/10/26(月) 17:55:24|
- ヤ行〜
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絶縁状態の父と死別したラジオパーソナリティーが、番組に届いた一通の手紙をきっかけに、
誰もが心の奥底に隠している思いをラジオで代わりに届けようとするドラマ。
「花より男子ファイナル」などを手掛けた三城真一がメガホンを取り、大切な人に思いを伝えることの
大切さを描き出す。
主人公を常盤貴子が演じるほか、林遣都、仲代達矢らが出演。
サザンの主題歌「エロティカ・セブン」とともに、「悪魔のKISS」での常盤貴子は鮮烈だった。
その彼女も今年で37歳とか。でも女優さんはみんな綺麗で歳より全然若いなあ。
そう言うと、我が家のかみさんが、
「エステやプチ整形、これ、かかってんのよ!」と一括された。
でもいくらかけたって基本がだめならなあ、、、と我が声は小さくなりにけり。
2009年10月劇場公開。
テーマ:DVDレーベル作成 - ジャンル:映画
- 2009/10/26(月) 01:45:32|
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